【徹底解説】結婚相談所の成婚料はどれくらいかかるのか?

2019年4月11日 / ブログ, 結婚相談所 東京

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結婚相談所,金持ち,お見合い結婚相談所には成婚料という料金がありますが、実際にはどのくらいの費用がかかるのでしょうか。この記事では、成婚料は各結婚相談所によってなぜ金額が違うのか、そもそも成婚料がある理由についても紹介します。また、成婚料にはそれぞれメリットとデメリットがあり、どういったポイントで判断すればよいかなど詳しく解説します。読者の皆様が成婚に近づけるための一助になれば幸いです。

 

結婚相談所における成婚料とは

結婚相談所の中には、成婚に至った会員(パートナー)に対して、成婚料を支払ってもらうシステムを取り入れているところがあります。成婚料とは一体どんな料金システムなのかを説明します。

 

成婚料がある理由

成婚料はどうして結婚相談所の料金システムとして採用されているのでしょうか。まず、ほとんどの結婚相談所は、ボランティアではなく営利を追い求める一企業です。そのため、企業側からすれば、結婚という成果を出したことに対する報酬として料金を頂戴する仕組みです。

 

もし成婚料を設定しないとしたらどうなるでしょうか。結婚相談所は、サポート活動や結婚相談所としてのデータバンクの管理や運営費などを捻出しています。

 

月額料や入会金が非常に安くてスタッフの人員サポートもあり、その上で成婚料も発生しない。すると、会員は多く集まるかもしれません。ですが、成婚したら費用が発生せずに会員が抜けてしまうため、成婚後はその人から月額費やオプションなどをもう徴収することはできません。

 

したがって、結婚相談所は、サポートに力を入れていたり、月額費・入会金などの費用を抑えている分については成婚料が発生するものと考えましょう。

 

また、結婚相談所に登録している会員からしてみれば、成婚料はサポートしてくれた会社に対しての成功報酬としての側面があります。例えば、お見合いで成功し相手を引き合わせてくれた仲人には、謝礼金を支払うのが一般的です。

 

結婚相談所はさまざまな場面で仲人としてのスタッフ(カウンセラーなど)が相手と成婚するために対応します。つまり、一般的なお見合いの仲人よりも結婚相談所の仲人としての役割は大きいです。

 

成婚料が20万円近くするとどうしても高く感じますが、仲介役に払う規模として見ればそれほど高い料金とは言えません。特にお世話になったサポート役の方に支払い還元されるとすれば謝礼金として払うのもお礼の一環とみなせるでしょう。

 

成婚料は誰が払うのか

成婚料はすでに説明したように、結婚相談所に対する謝礼金です。成婚時、結婚相談所はパートナーの片方だけでなく両方に成婚料を請求するようになっています。

 

そして、それぞれがお世話になった相手に対して、謝礼をするわけです。最初の契約の時点で、成婚時に自身が払うことを契約するわけですから、原則的に成婚料はそれぞれが払う仕組みです。

 

そのため、結婚時に相手(パートナーの片方)に対して見栄を張りたい方が、甲斐性を見せるために費用分の工面(資金分を譲渡)することはあっても、成婚料をどちらかが一方的に支払うことはまずありません

 

成婚時にすでに婚約と結納がなされていれば、片方が支払うこともあるためカップルによって様々ではあります。もちろん、成婚料のシステムがパートナー単位の場合は、両方で折半して払うこともあるでしょう。

 

場合によっては、男性側が払うようになっていることもあるかもしれません。しかし、両者で支払う場合は、片方の支払いに介入することはあまり一般的ではないと考えましょう。

 

むしろ、婚約も結婚の予定もない相手に「男性だから甲斐性を見せて」と支払いを要求された場合は、詐欺の可能性もあることを考慮しましょう。決して、結婚相談所の成婚料はパートナー単位での請求ではない前提でそれぞれが払うことでトラブルを回避するのが無難です。

 

 

成婚料がある結婚相談所、ない結婚相談所を比較

東京 結婚相談所 名物仲人

 

 

次に、成婚料がある結婚相談所の特徴や成婚料のない結婚相談所の特徴をそれぞれ比較して見ましょう。まず、語弊がないように、あるかないかの比較の前に、あることとないことの違いを確認します。

 

それは、結婚相談所にとって、成婚料がない場合、成婚料がそもそも必要ない場合(=成婚料なし)と別の料金でまかなっている場合(=成婚料0円)の2パターンがあります。

 

データマッチング型では、スタッフのサポートがなく自分で相手を探すことが多いので、成婚料が必要ないです。一方、入会金や月額料、オプションなどに料金に重点が置かれている場合、成婚料を別の形でまかなっているため、必要なくなります。それぞれ、成婚料なしと0円の違いです。

 

以上に成婚料ありの結婚相談所を加えて、3パターンがありえます。それらを踏まえて、それぞれの違いとメリット・デメリットを確認しましょう。

 

成婚料がある結婚相談所のメリット

成婚料を設定している結婚相談所の多くは、出会いの場を提供するだけでなく、成婚に至るまでの交際期間も悩みの相談や活動の補助をしてくれます。これが1つ目のメリットです。

 

例えば、相手を探す条件をデータから自分で探すだけでなく、仲人役のスタッフにも条件に合った相手を紹介してもらう形をとります。そして、相手探しからお見合い、交際にいたるまでのさまざまなシチュエーションで悩みを相談したりアドバイスをもらったりすることが可能です。

 

仲人役にとって、成婚は自身の成果として積み重なる上に、初期費用や成婚料に応えるものであり、全力でサポートしてくれます。成婚料がない場合、真剣にサポートをする気のない方が付いたり、そもそもサポートをほとんどしてくれません。

 

そういったことを避けるためには、ある程度の成婚料が必要なところで入会登録することです。サポートがないと上手く成婚できない方は特に重要です。これが2つ目のメリットです。

 

さらに、高額の成婚料が成婚パートナー両方に課される場合、二股・三股をしにくくなるという抑止力があります。相手が結婚するために真剣にならざるを得ないためです。詐欺案件を除けば、高額な費用を払ってまで多額の成婚料がかかる相談所で浮気や二股をする合理的な理由はなくなります。これが3つ目のメリットです。

 

最後に、成婚料が含まれる場合、裏を返せば月額料や初期費用が安くなるケースも少なからずあります。成婚料が高いため、その分を初期費用などから還元して安くしているパターンです。

 

複数の結婚相談所に登録して、初期費用を安くしたい。そういった場合には、成婚料が高くて初期費用の安いところに複数入会できるというメリットがあります。

 

成婚料がある結婚相談所のデメリット

成婚料があることでメリットが存在すると同時にデメリットが存在します。まず、大きなデメリットとして多くの方が共有しているのが、成婚料無料の相談所に比べてコストがかかる点です。これが1つ目のデメリットです。

 

成婚料がかからないところでお相手が見つかればよいですが、成婚料のかかるところで相手と交際することになり結婚を考えるようになれば、成婚料が請求されてしまいます。成婚料が高いところでは、20~30万円も取られる可能性があります。

 

また、成婚料は必ずしもカップルになったり婚約することが前提で請求されるわけではないことです。一定の条件(後述)を満たした会員に対しても違約金のように成婚料が発生してしまうことです。これが2つ目のデメリットです。

 

中でも多いケースが、何の連絡も取らずに勝手に結婚相談所を退会したり、成婚料を払わずに交際や結婚をして、後から高額請求されるケースが目立ちます。

 

成婚料がない結婚相談所のメリット

成婚料がない料金システムを採用しているのは、前述したようにデータマッチング型の特徴です。この場合、専属の仲人がいないため、自分のペースで婚活が出来ることです。こが一つ目のメリットです。

 

完全な仲人型の結婚相談所は、自分で一切相手を探すことができません。仲人が紹介してくれた相手から見合い相手を選別することはできます。

 

相手の条件が必ずしも一致した人が紹介されるとは限らないため、紹介された相手の不一致がありえます。しかし、成婚料がない結婚相談所であれば、自分で探せる分、そういったケースを防げることができるのが2つ目のメリットです。

 

成婚料がない結婚相談所のデメリット

成婚料がない結婚相談所の場合は、費用負担がない分のデメリットを考えなければなりません。成婚料が要らないシステムなのか、入会金や初期費用でまかなっているのかなどを見極める必要があるからです。

 

まず、成婚料がかからない分、月額費用を高く設定している相談所が多いことが1つ目のデメリットです。成婚料を安く抑えたつもりなのに、お見合いなどのオプション料や月額料で元が取られてしまう場合です。

 

なかなか成婚できないと、期間によっては、かかった費用が逆転してしまい、むしろ成婚料よりも利用分の費用が負担になってしまうことがあります。

 

また、成婚料がない分、サポート不足になる結婚相談所では、自分から積極的に相手を探せないと、上手く相手を見つけることができずに挫折してしまうケースも見られます。これがデメリットの2つ目です。

 

関連記事:【決定版】東京で結婚相談所を選ぶ時の大事な4ポイントをご紹介!

 

成婚料について知っておくポイント

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成婚料について、導入している結婚相談所の違い、そして何よりも成婚料が発生するポイントがあります。

 

成婚とみなされる条件

成婚料が発生するのは成婚(交際・婚約)に至ったカップルだと考えられていますが、実はそれだけではありません。成婚とみなされる5つのポイントが多くの結婚相談所で共通しているものとしてあります。

 

(1)婚約した

一般的な成婚料の発生は、この婚約(もしくは正式交際で結婚前提)した場合です。

 

(2)双方の両親に挨拶しに行った

これも(1)同様に相手の両親に対する挨拶が、結婚相談所内だけのものでなく外部の親族ぐるみの付き合いを認める行為だからです。しかし、(2)は成婚とみなされないところもあります。

 

(3)二人で宿泊旅行に行った

結婚相談所を介さずに二人だけの旅行で宿泊をしてしまう行為は成婚とみなされます。結婚相談所の中には、明記がなく、グレーゾーンのケースもあるので注意しましょう。

 

(4)肉体関係を持った

肉体関係を持つのは、ほとんどの結婚相談所で成婚とみなされる場合が多いです。例えば、実際に肉体関係を持たなかったとしてもそれに足る行為(お泊りやラブホに行った事実)があれば成婚になるケースもあります。

 

(5)同棲している

すでに結婚相談所で出会った方と同棲を始めてしまっている場合も成婚とみなされます。

 

以上のようなケースでは、成婚料の発生条件を満たすことになります。補足すると、この「みなす」とは、何の言い訳や例外などなく、「そうであった」として同定しまうため、どんな言い分があろうと、成婚したと認定されてしまうことです。

 

よほどのことがない限り、この前提は崩れないので、(3)~(5)の項目はたいていご法度(禁忌)の項目として結婚相談所では記載されているので気をつけましょう。

 

成婚とみなす条件は各結婚相談所によって異なる

結婚相談所はそれぞれに特徴があるように、規定や成婚ルールが違います。最初にサインする契約書にも記述されていて、企業毎に発生ポイントは異なります。例えば、上述した5つのポイントのうち、肉体関係を持つことは、かなり強力な事実であるため、成婚したとみなされてしまいます。

 

5つのポイント以外に細かい規則やルールが足されている結婚相談所があります。どのようなポイントで成婚とみなされてしまうのかを事前に調べて確認しておかないと成婚していないのに成婚料を払うはめになりかねません。

 

退会する時について

退会には2パターンあって、相手が見つからずに退会するときと相手を見つけて成婚に至ることで退会するパターンです。中でも気をつけなくてはならないのが、成婚したのに成婚料逃れのために口裏を合わせて費用無しの退会をしてしまうことです。

 

実際、結婚相談所ではそれをやられると、非常に困るので防止策の一環として追跡調査をするところが結構あります。大手ではまずやっています。特に不自然な退会者や何かしらのきっかけで以前紹介したことのあるもの同士が結婚していたのを確認した際などです。

 

二股や不倫がちょっとしたきっかけでバレてしまうのと同じように、結婚相談所は追跡調査でそういった抜け穴を防いでいます。また、しばらくは見つからなかったとしても結婚式を開いたり大々的な披露宴でホテルを貸しきったりなどすると、即刻ばれます。

 

最悪なのは、結婚した後に離婚してしまって、そのタイミングで成婚料に加えて追徴の請求がされてしまうことです。結婚相談所の中には裁判になってまで請求するところもあるなど、支払わせることに本気の企業もあるので注意しましょう。

 

もし破談になったら

例えば、結婚相談所で成婚したとき、その交際が破談になったらどのような対処をするのでしょうか。実は、結婚相談所にとって成婚後の成り行きはあまり重要ではありません

 

例えば、分かれたからもう一度入会したい場合は別ですが、それ以外の結婚できなかった、相手に二股されていたというケースでは、ほとんどの結婚相談所は関知しません。したがって、破談した際の返金処置は行っていないのが現状です。

 

その代り、破談にならないようなサポートを心がけていたり、再入会が無料だったり何らかの対策を打っています。具体的には、結婚後の約束まで成婚の段階でしてしまう誓約書による拘束力を設けたりします。相手に断られて再入会が必要な場合には、初期費用などを無料にする再入会の制度などがそれに当たります。

 

 

結婚相談所の成婚料の相場

結婚相談所の料金体験の書類とペン

 

結婚相談所の成婚料は数万円~数十万円が相場です。少ないところでは5万円程度、多いところでは20万円を超えます。金額によって成婚後の対応が違ったり、サポート内容が違うこともあるので気をつけましょう。

 

稀に、数百万もする高級な結婚相談所も存在します。主に高級(高収入基準)なクラブメンバーを要するところです。一般的に相場が高いほうが、質の高い男性が多いです。それだけ費用負担を気にせずに相手を探しているからです。

 

現在、運営するところによって多彩な料金システムを取っているので、成婚料のみの結婚相談所など存在します。

 

 

気になる結婚相談所に実際に行ってみる!

結婚相談所はどんなところかを実際に確認することも大事です。ネットオンリーのところも最近ではありますが、仲介するところでは必ず雰囲気やカウンセラーについても見ておくべきです。

 

自分に合ったカウンセラーがいるか事前に把握出来る

実施に訪れて、カウンセラーが自分にあった人かどうかを最初に見極めましょう。カウンセラーにも合う、合わないがあります。自分に合わないカウンセラーにサポートしてもらっても相手がイメージと違うなどの齟齬が出るのでそこは避けます。

 

ちゃんとしている結婚相談所かどうか判断出来る

結婚相談所の中には入会させることしか考えていない不親切なところもあります。しっかりと料金の説明などが記載されている所を選びましょう。

 

30代40代のエグゼクティブに特化した結婚相談所インフィニ

 

実績・特徴

30代・40代の方で結婚を希望する方向けにサポートをするのが結婚相談所インフィニの特徴です。東大OBなどのエリートメンバーズと呼ばれる、クオリティの高い会員が在籍するため、資産や収入、職業などが確かな会員が毎月入会している優れた結婚相談所でしょう。カウンセラーによる丁寧な聞き取りに加えて希望を叶えるための十分なサポートを実施しています。

 

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まだ結婚できていない方、または別の相談所に入会するか迷っていた方、今からでもインフィニに相談することで、少しでも結婚に繋げるための相談所を選びましょう。

 

所在地

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URL: https://infini-school.jp/