【完全網羅】結婚相談所を利用する際の流れをご紹介!

2019年3月18日 /  ブログ, 結婚相談所 東京

Pocket

結婚したいと思っているが、出会いの場などもなく焦り始めた方はいませんか。そろそろ結婚相談所に行ってみたいと考えている方など、結婚相談所が具体的にどんなところなのか?どうやったら成婚までたどり着けるのか?

それらの悩みをこの記事では解決します。入会後のことが不安な方にも、ご入会からご成婚までの流れを分かりやすく解説します。

結婚相談所とは

ウエディング

結婚相談所の概要

結婚相談所は相手探しのために相手を探すなど、成婚をサポートするところです。身近に結婚相談所で成婚した夫婦の増加やCM効果などで近年急激に利用者が増えてきました。

特徴は、男性より女性の会員の方が比率が高く、女性は多くの男性から気に入った相手を探せます。年齢は40代より上の方もいますが、主に30~40代の男女向けのサービスです。最近では20代の割合も増えています。

普段、積極的になれない方、これといって欠点もない方、結婚相談所を頼らなければ結婚できないようには見えない方も結婚相談所のサポートで結婚しやすくなります。恋愛を斡旋するわけではないので、恋愛感情を持てなくても結婚できるのが結婚相談所の大きな強みです。

結婚相談所の種類は?

結婚相談所には、大手の結婚相談所と小規模の結婚相談所があります。大手は、各メディアでの宣伝や大手企業が主導で経営している場合です。一方、個人で経営されているのが小規模の結婚相談所です。全国にたくさんある事業所のほとんどは小規模の結婚相談所です。

規模ごとでのメリット・デメリットをまとめ

出会いが結婚に直結するため、結婚相手以外(恋愛相手)を探す必要がなく、「結婚する/しない」の基準で見極められる、結婚に前向きな人が多く登録しているなどメリットが広く認知されるようになりました。

結婚条件や結婚相手に求めるものがはっきりとしている分、相手もそれに答える形での関係が進展していくからこそ、不満が生まれにくい側面があります。では人単位ではなく、規模ごとでのメリット・デメリットはどうなのでしょうか?

大手結婚相談所のメリット

大手は会員数が多く、たくさんの会員の中から選べることです。

小規模の結婚相談所のメリット

小規模のメリットは、相手にしっかりとしたサポートをした運営が出来ることです。人の数で仕事が圧迫されない分、質の高い会員に対する支援が可能です。

大手結婚相談所のデメリット

大手は、会員数が多いためにサポートが手薄になるところが出ています。実際、1人でたくさんの会員を相手にすることで、一人ひとりに手厚くとは行かなくなるのでしょう。

小規模の結婚相談所のデメリット

小規模は不満があっても担当を替えられないなど、サポート側の少なさや会員数が少ない中で紹介を行うため、ミスマッチが発生する可能性があることです。

結婚相談所の平均的な費用

料金として、入会時にかかる費用は、登録料と初期費用です。登録料は3~5万円、初期費用が8~20万円です。

月額費用は、1~2万円のところが多いでしょう。仲介型は、月額費以外にオプションとしてお見合い料の1~1.5万円/回が取られます。

そして、成婚に至れば、10~20万円ほどの成婚料が発生するというのが、一般的な結婚相談所における一連の費用負担です。

入会前の準備

結婚相談所に入会するためには、必要な書類を用意しておくことです。

入会までに必要な書類

  • 住民票
  • 運転免許証(顔写真のある身分証のどれか一つ)
  • 卒業証書
  • 国家資格免許証(資格証書など)
  • 独身証明書
  • 収入証明書

以上を提出させるところが多いといえます。ただし、収入証明書や国家資格免許証などは提示を求めないところがあります。

入会前に、一度自分の希望条件を整理しておきましょう。入会後のプロフィール記入に困らないようにするためです。

特にプロフィールには、持っておくと好印象な資格は、記載しておきましょう。自分の長所やアピールポイントなどの情報を紹介することも良いでしょう。逆に同でも良いことを長々と書いていると、印象が悪くなります。収入や好印象に繋がるもの以外は省いても構わないでしょう。

どこに入会するか決めるためにもまずは、結婚相談所の無料相談に行ってみることです。無料相談では、細かい料金の説明やサービスの詳細、活動の流れなどを確認します。

会社ごとに、どのようなサービスを提供しているかが違うため、固定観念を捨てて、1から業きんやサービスを確認しておきましょう。時間は、ブースが用意されて、だいたい1~2時間で行われることが多いです。

入会から成婚までの流れ

花びら(ピンク)

【入会~成婚までの大まかな流れ】

ステップ1:入会

入会時には、まず自分のプロフィール作成と書類提出をします。主に、データバンクに登録するものを用意するので、このときに顔写真も撮影します。自身の情報をシステムに登録して入会が完了します。

ステップ2:お見合いの相手選び

次は、相手を探すステップです。特に条件などを伝えながら、気に入った相手をお見合いに誘います。逆に、カウンセラーを通して相手から誘われることもあります。いわゆる、「お見合い申請」と「お見合い承認」の段階です。

ステップ3:お見合い本番

お見合いが成立したら、今度は相手を結婚相手として見れるかどうかを確認します。

相手選びのポイントでは、収入や職業はもちろんのこと、話したときの印象や性格・人柄などを見ましょう。

お見合い時に心掛けるポイントとしては、真摯な態度と礼節を守った服装です。派手すぎず、みすぼらしすぎず、清潔感を心がけます。それ以外は特に決まった服装ではありませんが、自分がどんな人物か伝わるように、常識的な服装の範囲で選びましょう。

代表的な待ち合わせとして多いのは、旅館やホテルのエントランスやフロント・ロビー、軽食であればカフェなどです。

お見合いは、結婚前提だから相手の情報や聞ける内容が結婚に関することや実際の生活に踏み込めるなど、確認した基本情報だけでは、足りない今後の結婚生活のことや本人の性格・特徴を聞けることがポイントです。

普通の合コンなどであれば、そのようなことを聞くと「いきなり重い」となりますが、結婚相談所を通すことでそうはならないのが魅力です。

ステップ4:交際

お見合いが終わったら、今度は相手に交際を申し込みます。この場合の交際は、本当のお付き合いではなくて仮交際になります。仮交際でお試しで付き合うことができるかを考えましょう。

結婚相談所ごとに交際のルールが決まっています。人数に制限はありませんが、期間はだいたい3ヶ月と決まっているところが多いです。ただし、現実的な人数でなければそもそも交際できないため、一般的には2~3人までというのが常識の範囲内です。

それ以上増やしても効率は悪いでしょう。むしろ相手に裂くリソースが増えて分散する分、相手を見極める時間が足りず、複数の人間を相手に視野も狭くなってしまいます。

交際期間が限られている分、理想の相手を探すためにはこれを有効に活用して、複数人と交際するルールを利用すると良いでしょう。複数人との交際のメリットは、何人か交際してみたい相手がいて、すぐには決められないという場合や第一候補が無理なときのキープとして利用します。

ステップ5:真剣交際

期限が切れた場合や返事を真剣交際でOKを出した場合、仮交際から真剣交際に移行します。
真剣交際のルールでは、成婚前に肉体関係を持たないことが多くの結婚相談所では真剣交際時のNG行動として定められています。また、連絡先の直接交換や仲介のない接触は禁止とするところもあります。

また、ルールにはないからといって、気軽に接しすぎたり、容姿を揶揄したり礼節を守らないなど、長く連れ添ったカップルならまだしも(それでも失礼なことはあるが)、相手をまだ良く知らない状態でパートナーに気遣い出来ないのは厳禁です。相手に望む結婚相手として選ばれるはずもありません。相手を知る段階だからこそ、真剣交際だからと気を抜いてよいわけではありません。

ステップ6:成婚

成婚時に必要な手続き

真剣交際からプロポーズをして、成功したら成婚となります。成婚後は、すでに入会時の書類などで取り決めがあるため、報告します。カウンセラーに店舗を訪れる日程を決めます。そして、二人揃って、退会するために店舗へ足を運びます。

その際に、手続きの意味を含めて、アンケートを記載するところがあります。一部の結婚相談所では、成婚後の結婚までの活動までサポートする場合、式場や結納の指輪の話まですることがあります。規定の報告や書類記入が終われば、原則的に成婚の手続きは完了します。

後は、規定の成婚料金の支払いをして結婚相談所は活動終了です。成婚報告をしないと、自信のプロフィールはそのまま活動中の人物として登録されたままであるだけでなく、月額費用もかかり続けるので必ず報告しましょう。

ステップ7:退会

退会方法には二つあって、成婚退会と通常退会です。成婚退会は、交際から婚約にいたることがほぼ決まったときに、結婚相談所に報告して退会する方法です。通常退会は、入会初期に思っていたサービスと違うことから退会する場合や利用後に希望の相手が見つからず退会する方法です。

両者の退会方法の違いは、その結婚相談所の成婚率にもかかわってくる重要なデータです。そのため、ほとんどの結婚相談所では、退会を一食単にすることはなく、明確に分けてカウントしているというのが実情です。

退会時にアンケートをとる場合、不満点や問題点などを把握して、今後のサポート活動やサービスの質向上に繋げることを見据えています。

成婚までの期間

成婚までにかかる期間は人それぞれですが、仮交際期間が決まっていることも多いため真剣交際から結婚の結論を出します。したがって、成婚したカップルが入会から成婚まで平均的な期間として2~3ヶ月くらいだといわれています。

早い場合はスピード成婚となり、1~2ヶ月の短い期間で成婚退会する場合もあります。成婚までの期間が遅い場合は、6ヶ月~1年、場合によっては2年になる方もいます。

早く成婚したい人必見の裏技とは?

ビジネスウーマン

早く成婚するには、結婚してくれる(焦っている、早期結婚願望がある)相手を見つけることです。まずは希望条件を絞りすぎないようにして、短期で結婚を目指している方を中心にアプローチします。

そして、何よりも幸せになれる条件は、内面や生活でお互いに合った相手を見つけることで、お金や顔だけではないことを再認識しましょう!

成婚後の流れ

成婚後は、親への挨拶や結納、結婚式場の予約にハネムーンなどイベントが盛りだくさんです。

成婚カップルの離婚率

成婚後、意外に多いとされているのが、結婚式前の破局です。結婚式のプランニング前に破局してしまうケースもあるなど、結婚相談所に報告や相談をするケースも知られています。

結婚相談所では、出来る限り今後に影響しないように、成婚後の不安に対してアドバイスを行ったりしています。しかし、当人たちによる離婚しないための意識が強く必要となるのが、まさに成婚後といえるでしょう。

 

30代40代のエグゼクティブに特化した結婚相談所インフィニ

 

実績・特徴

30代40代の方で結婚を希望する方向けにサポートをするのが結婚相談所インフィニの特徴です。東大OBなどのエリートメンバーズと呼ばれる、クオリティの高い会員が在籍するため、資産や収入、職業などが確かな会員が毎月入会している優れた結婚相談所でしょう。カウンセラーによる丁寧な聞き取りに加えて希望を叶えるための十分なサポートを実施しています。

インフィニが実際にお客様に選ばれている理由

多くのお客様に選ばれているインフィニにはこれまでの実績があります。

成婚率 82.3%

お見合い成功率 97.1%

交際成婚率 62%

ゼネラルリサーチによる結婚相談所成婚率No.1ならびに顧客満足度No.1

高い成婚率とお見合いから交際にいたる会員の割合が高く、ほとんどの方がお見合いを成功したという調査結果を残しています。これらの確かな実績を残しているのが結婚相談所として上質といわれるインフィニの魅力です。

まだ結婚できていない方、または別の相談所に入会するか迷っていた方、今からでもインフィニに相談することで、少しでも結婚に繋げるための相談所を選びましょう。

所在地

東京都港区赤坂8-5-40 ペガサスアオヤマ420

URL: https://infini-school.jp/

関連記事:【決定版】東京で結婚相談所を選ぶ時の大事な4ポイントをご紹介!