婚活で3回目のデートをする時の男性心理にはどんな思いがある?
2022年7月25日 / ブログ
婚活で3回目のデートをする時の男性心理には、どのような思いがあるのでしょうか。3回目のデートにもなると、お互いに馴染んできている可能性があります。
この時に男性がどのような考えを持っているのかについて、一緒に見ていきましょう。
Contents
婚活で3回目のデートをする時の男性の思い
婚活で3回目のデートに誘う時には、男性としてはかなり気持ちが女性に向いている場合が多いでしょう。いくつかの心理についてお伝えしていきます。
そろそろ告白をしたい
デートは3回目が勝負だという説がありますよね。3回目には告白をすることが多いからでもあるでしょう。
お互いに好意を持っていることは、もう何となく分かっている場合もあるでしょう。このため「今回のデートでは告白をしよう」と決めている男性もいます。
タイミングに対しては、ある程度シチュエーションを考えてきたという人もいるでしょう。もしくはタイミングを自分で見つけるようにして、今日のうちに告白をする決意をしている男性もいるかもしれません。
見極める時期に来ている
恋愛相手としては既に対象として見ているのですが、結婚相手としてはどうなのか見極める時期に来ていると考える男性もいます。
このため見極めるためには、結婚に関する質問を多めにしようとするかもしれません。でもあまりここで質問攻めをしてしまうと、女性から引かれそうで不安になる時も。
ポイントを押さえたうえで、自分なりに結婚についてこれは聞いておきたいという内容を絞り、この機会に質問をしてくる男性もいるでしょう。
好意を持たれているのかが知りたい
相手から好意を持たれているのか、そのことを知りたい男性心理もあります。3回目のデートに誘って応じてくれたとしても、まだお互いにチェックをしている段階かもしれないという思いもありますよね。
自分の方はもう相手の女性を「この人となら結婚をしたい」と決めている場合もあるでしょう。でも女性に対してはどう思っているのかを、まだ聞けていない状態かもしれません。
このため婚活で3回目のデートにて「僕のことをどう思いますか?」と勇気を出して聞こうと考えている場合もあるでしょう。
告白してほしいと女性が男性に思った時は
「男性から告白されたいけれど、なかなかしてくれない…」と思った時には、女性としてはどう行動をしたらいいのでしょうか。その方法を知っておきたいですね。
魅力的だと思う気持ちを伝える
男性としては自分に自信が持てないので、まだ告白ができないのかもしれません。このため女性からさりげなく「〇〇さんは、とても素敵な男性ですね」と笑顔で伝えるようにしましょう。
でもここで理由なく言ってしまうと「どういうところがですか?」と質問される場合もあります。
この時には今までのやりとりの中で思い浮かぶエピソードを伝えたり「責任感や決断力のある男性だからです」などのように話したりしましょう。
そうすると男性は自信を持ちやすくなるので、告白に対しても勇気を出すことができるのです。
他の異性の存在について聞いてみる
お見合いの場合は他にも仮交際をしている人がいるかもしれません。このことに対してはあまりストレートには聞けないケースもあるでしょう。
女性側としても他にお見合いをして仮交際をしている相手がいるのなら、気まずいムードになってしまうことも。
このため「今は好きな女性はいますか?」のように穏やかに質問をするといいですね。そうすると好意を持っている状態でも、男性としては後一歩進んでみたいと思う可能性があるのです。
仮交際については男性から話してきてくれたのなら、女性も本音を話すようにしてもいいですね。「婚活って難しいですね」のように素直に伝えると、相手も同じ気持ちの可能性もあるのです。
婚活で3回目のデートにてお互いに気をつけたいこと
3回目のデートになると、つい気が緩んでしまう場合があります。このため男女ともに気をつけておきたい内容も。いくつかの内容について見ていきましょう。
ボディタッチが多い
ボディタッチについては適度にということが必要です。手を繋ぐとしても、人混みではぐれそうなのでというシチュエーションなどが理想的ですね。
自分から腕を組むなどの行動を女性からすると、男性から引かれてしまう時もあるので気をつけましょう。
空気を読んだ行動をするためには、あまり無理をしないことが必要です。違和感を覚えると相手が感じると、もう会いたくないと思われてしまうかもしれません。
そして他の異性にもしているのではと、疑われてしまうのは避けたいですよね。このため軽いボディタッチに留めておくようにするのが賢明でしょう。
言葉遣いが粗くなる
相手と話す機会が増えると、言葉遣いが粗くなってしまうことがあります。このため「最初は上品な人だと思ったのに…」と幻滅されてしまうリスクも。
できるだけ丁寧な言葉遣いを心がけるようにしましょう。かといって気負いすぎてしまうと、距離が縮まらない場合もあるのです。
相手との距離感を、ほどよく縮めることができるのが理想的と言えるでしょう。このためには、つい友人に話すような言葉遣いをした時には「ごめんなさい。つい気が緩んでしまって…」と伝えるようにしたいですね。
マナーを保つようにする
マナーについても同じように言えるでしょう。お見合いや最初のデートの時にはマナーがいい人だと思っていた相手が、3回目のデートではマナーが悪いように見えると残念な気持ちになる人は多いものです。
長い期間交際をしてきた相手ではないので、そう思うことによりマナーについても気を使おうと思えるでしょう。
その場に合わないような行動をするのも、印象を悪くしてしまう場合があるのです。ギャップがあることはプラスになるケースもありますが、マイナスのギャップにならないように意識をしましょう。
婚活で3回目のデートをする時の男性の心構え
男性としてはどのような心構えをしているのか、それ対して女性としては把握をしておきたいですよね。それでは男性の思いを知っていきましょう。
将来について話したい
将来についてある程度具体的に話そうと考える男性もいます。そして実際に具体的な話をしてくれた場合には、女性としてはどう答えるか迷うケースもあるでしょう。
でもこの時に「この人とこれからも一緒にいたい」と思う気持ちがあるのなら、相手の希望を聞いたうえで、こちらの希望を話すようにするのも大切です。
相手だけが具体的な話をして、こちらが何もしない状態でいると「真剣に考えてくれていないのかな…」と思われてしまうでしょう。
気持ちの最終確認をしたい
今日のデートで相手の女性の気持ちを最終確認しようと思い、3回目のデートをしている男性もいます。
この場合は男性側の気持ちはもう決まっているのでしょう。「結婚について真剣に考えています」と言われた時に女性としてはすぐに頷けないとしても「そうですね。これからゆっくり考えていきましょう」のように返事をしてもいいですね。
婚活で3回目のデートをする時の男性心理は分かりやすい?
婚活で3回目のデートに誘う時点で、男性の気持ちはある程度定まっている場合が多いでしょう。このため心理について分かりやすいと思う可能性が高いです。
女性としても誘われた時点で応じるとしたら、結婚の話になる場合もあると理解しているはず。
でも緊張をして男性が結婚について話せないように感じるのなら、サポートをする場面も必要になるかもしれません。