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お見合いを断る理由として多いものとは?お断りする際にもマナーが重要

2022年6月13日 /  ブログ

お見合いを断る理由として多いものとは?お断りする際にもマナーが重要お見合いを断る理由として多いのは、どのような内容なのでしょうか。お互いに相手に対してよい印象を持ち、仮交際に至るケースもあります。

でもどちらかがそうではなく、断らざるを得ない場合もあるでしょう。今回はお見合いを断る理由として多いもの、そして断る時のマナーについてもお伝えしていきます。

 

お見合いを断る理由の中で多いもの

お見合いを断る理由として多いものとは?お断りする際にもマナーが重要お見合いを断る理由としては、様々なものがあります。その中でもよくある内容として、いくつかのものをお伝えしていきましょう。

 

雰囲気が好みではなかった

プロフィールなどで写真を見たとしても、会ってみると雰囲気が思っていたものと違ったというケースもあります。

このため今後もこの人と会いたいという気持ちになれずに、お見合いを断るケースもあるでしょう。

逆に写真を見てあまり好きなタイプではないけれど、とりあえず会ってみたら雰囲気がよくて相性もよさそうだったという場合もあります。

このように考えると、実際に会ってみないと相性や合うかどうかは分からないということになるでしょう。

 

一緒にいて楽しくなかった

お見合いをする時には、できれば楽しい時間を過ごしたいと思うものですよね。でも一緒にいても、楽しいと感じられない場合もあります。

このためこれから先も同じように、残念な気持ちになるように感じてお見合いを断るケースもあるでしょう。

一緒にいて楽しいと思える相手なら、もう一度会いたいと思うもの。居心地のよさについて重視する場合もあります。

でもいずれにしても違和感があり、落ち着かない相手だと思ったのなら、お見合いを断ろうとする可能性もあるでしょう。

 

沈黙が多くて気を遣った

会話をしたいと思っても話題を出しても、すぐに話が途切れてしまうこともあります。この時にとても気を遣い疲れてしまったという例も。

沈黙を楽しめる余裕があればいいのですが、それに対しても二人で過ごす時の雰囲気が良いかどうかが重要でしょう。

ところが沈黙が多いと寂しい気持ちになり、できれば早く帰りたいと思ってしまうこともあるのです。

このような時には、相手に対してこれから先も一緒に歩んでいけないと感じるケースもあるでしょう。

会話が弾んで初対面のような気持ちにならないとしたら、今後も楽しくやりとりがしていけるとイメージできるもの。このためお見合いに対してよい返事をすることになるでしょう。

 

異性やお見合いに慣れ過ぎていると感じた

相手と話していて、異性やお見合いに慣れ過ぎていると感じると、それに対して引いてしまう場合があります。

こちらは初めてのお見合いで緊張をしていたり、異性にあまり慣れていないと思っていたりすることもありますよね。

この場合に相手の対応がとても慣れていて、スムーズすぎると思うと軽い雰囲気の人のように見えてしまうのです。

でも実際にはそうではなく、お見合いのために情報を得て努力をしている状態かもしれません。

 

言葉遣いが粗い

話していて綺麗な言葉を使う人だと思うと、安心感を持つことが多いでしょう。話していても穏やかな時間を過ごしやすいのです。

でも言葉遣いが粗いと思うと、それによって話す気持ちになれなくなることもあるでしょう。

自分の中で「このような言葉は普段は使わない」と思う言葉を当然のように話してくる相手を見ると、お見合いを断ろうと考えてしまう場合があるのです。

これから先にも同じような雰囲気で話す人だろうと思うと、不安を感じる可能性もあるでしょう。

 

丁寧な対応をしてくれない

初対面で緊張をしている中で、相手が丁寧な対応をしてくれずに雑に扱われているように思えることもあるかもしれません。

こちらとしては丁寧な対応を心がけているとしたら、残念な気持ちになりますよね。これに対しては相手が緊張していたり、異性慣れしていなかったりするのが理由の場合も。

このためしばらく様子を見ることが必要になるのです。最初はとても緊張して自分らしさが出せなかった人でも、段々と慣れてくると自然に話せるようになることもあるでしょう。

対応についても最初はぎこちなかった人が、丁寧なやりとりをしてくれるようになる可能性があるのです。

このためあまりすぐに答えを出さずに、しばらく話したり二人で過ごす時間を持つようにしたりしてみましょう。

 

お断りをする時のマナーについて

お見合いを断る理由として多いものとは?お断りする際にもマナーが重要自分からお見合い相手に対してお断りをする時には、できればマナーを守るようにするとよいですね。結婚相談所を通してお見合いをする時にも、それは言えることなのです。

 

早めに返事をする

既に答えが出ている状態なら、早めに返事をすることが必要です。相手を待たせれば待たせるほど不安にさせてしまうケースもあるでしょう。

そして期待させることになる場合もあるかもしれません。このためできるだけ早く返事をすることが誠実と言えるのです。

相手からは既に返事が来ているとしたら、ここであまり待たせるよりも返事を早めにすることを心がけましょう。

 

はっきりと伝えることが必要に

曖昧な表現をしてしまうと、相手がよい返事をしている場合は吹っ切れない思いになることも。

このためはっきりと自分の気持ちを伝えるようにしましょう。このうえで相手に対して感謝の気持ちを持つようにすることも重要に。

お見合いをしたことにより、自分自身が一歩成長できている可能性があるのです。そう考えると、お見合いを申し込んでくれたことに対して感謝できるかもしれません。

 

仲介者と相談をする

仲人型の結婚相談所の場合は担当カウンセラーがいるため、お見合い相手に直接伝えなくてもカウンセラーに連絡を入れることができます。

この時にまだ迷いがあるとしたら、自分の状態について話すようにしましょう。そうすると少し返事を待ってもらうように、カウンセラーが相手に伝えてくれるケースがあるのです。

迷っている状態で断るよりも、相談をするという時も必要になるでしょう。

 

お見合いを断る理由を知ると成功につながることも

お見合いを断る理由というのは、断られる理由にも関係している場合が多いです。このため断る理由を知るようにして、できるだけお見合いを成功させるように努力したいですね。

お見合いの申し込みをして、成立した時点で様々な情報を結婚相談所のカウンセラーから聞いておくようにすると安心でしょう。

 

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