【具体的な方法アリ】結婚相談所が出している成婚率の出し方とは?

2019年3月8日 /  ブログ, 結婚相談所 東京

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結婚相談所での結婚式
結婚を前提に真剣な交際からスタートできる場所として根強い人気を誇るのが結婚相談所でしょう。

しかし、よく見る成婚率や相談所の違いについて選び方のポイントがよくわからない方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、成婚率についての意味合いから結婚の確率を少しでも高くできそうな結婚相談所の選び方までじっくりと解説します。

皆様の結婚相談所を選ぶ一助になれば幸いです。

1.結婚相談所とは

結婚相談所の定義

結婚相談所とは、結婚を希望している男女が、(結婚を前提に)交際相手を探す場所です。結婚相談所に登録できるのは独身の方だけです。

結婚相談所の役割とは

主な役割は、結婚するパートナーを見つけるためのお見合いやイベントの段取りやサポートをして、婚活の手伝いをすることです。

相手の男性・女性にはどんな人が登録していて、条件がマッチしている人とお見合いや交際を経て結婚してもらうことです。30代だけでなく20~60代、70歳を超える方も登録します。

参考:【徹底調査!】結婚相談所に訪れる人の年齢層はどれくらいなのか?

 

結婚相談所のメリットは何がある?

メリットとして知られているのが以下の3点です。

1.結婚を目指す意識が高い相手が在籍しているから、合コンや友人関係からの交際と違い結婚を前提に見合い・交際できる

2.普段出会いや接点がない人に対して、出会いの場が提供される

3.普段、異性に直接は聞けないような収入やものの考え方・価値観などを事前に知ることが出来る

 

フローで見るべき4つのポイント

具体的なフローとしては、最初にデータを登録した後、希望する相手の人物像や選定項目を結婚相談所に伝えます。

フロー①データベースからマッチング

非公開情報、もしくは公開されている情報からとにかく相手を見つけるかアドバイザー・スタッフ(仲人)がお見合い相手を提案する

フロー②お見合いや交際を繰り返す

お見合いは当人同士の決定か、もしくはスタッフが仲介してセッティング

フロー③気に入った相手と成婚する

お見合いや交際の段階を経て互いに気に入ればめでたく成婚として退会

以上が、カウンセリング、ご入会、ご紹介・パートナー探し、お見合い、ご交際、ご成婚という6段階の流れです。

 

2.結婚相談所の成婚率の定義

成婚率は結婚相談所を選ぶ目安になるのか?

結婚相談所を選ぶときに成婚率は、その会社がどのくらいの割合で結婚している人がいるのかをはかる指標です。一般的に、成婚率の定義はが全体の会員数で成婚した退会者を割った数です。算出の式は決まっていませんが、以下の方法で概算できます。

算出式:成婚率(%)=成婚退会者(退会者の中で成婚した数)/全体会員(既存会員+新規入会会員)×100

上記の式で計算した場合、どの結婚相談所も男性が少し低く、女性は高い結果になります。いくつかの結婚相談所の成婚率を見ると、20%を超えるところが割合を強みにして高い成婚率として広告発信しています。

経済産業省のデータの資料で、2016年調査のものを確認すると、3年前の調査時点で、結婚相談所として明確に区分できるのが、3つの中で2つだけ、『仲人・結婚相談型サービス』と『データマッチング型サービス』であることが分かります。

インターネット型はこの記事で定義している結婚相談所以外の業者(ネットのみ運営・アプリサービスなど)が加わるため、指標とはなりません。

2つの結果から数値を確認すると、

【男性】

仲人・結婚相談型サービス 暫定成婚率 7.9%

データマッチング型サービス 暫定成婚率 8.8%

【女性】

仲人・結婚相談型サービス 暫定成婚率 8.6%

データマッチング型サービス 暫定成婚率 12.1%

以上のように男性が10%以下、女性もマッチングがわずかに10%を少し超えますがそれだけです。

 

結婚相談所が一般的に使っている成婚率の式と何が違うのか?

実は、社会学や経済学的な調査票(アンケート)調査は、統計学的な手法で計算の基準が示されます。特に、経営学のような顧客単位・企業単位での行動や試算よりも、全体から分類したときのアプローチと分析に重点を置いています。

この資料で使われている割合は、企業基準で店舗ごとやサービスごとの割合が出されているのではなく、全体を見る『指標(割合)』として示されています。その辺りが、相談所ごとの実数ではなく、平均値を基準にして計算されている理由です。

そして、業界全体の平均基準は、おおむね10%ほどといえます。以上のように、指標や基準は曖昧です。それでは、結婚相談所が個別に出す割合があてにならないという場合、どのようにして結婚相談所を選べば良いのか。それを次段落以降で見ていきましょう。

 

3.結婚相談所の成婚率を出す3つの方法

結婚相談所は独自の成婚率として、各々が計算し成婚率として公表しています。成婚率の出し方は分かっているだけでも3つほどあります。

1.全会員数のうちの成婚者数の割合

成婚率(%)=成婚者数/全会員数×100

2.入会者数のうちの成婚者数の割合

成婚率(%)=成婚者数/入会者数×100

3.全退会者数のうちの成婚退会者の割合

成婚率(%)=成婚退会者数/全退会者数×100

多くの結婚相談所は、定義の正確さよりも割合が高くなるように計算できる3.の方法を採用しています。

【成婚率の計算方法がそれぞれ違う理由】

・成婚率を良く見せられる(全退会者数や入会者数で計算・比較した方が数字が大きい)
・宣伝要素である成婚率で差をつけられたくない(競合との顧客の奪い合いに勝ちたい)
・成婚率以外に独自の強みやサービスがない

など成婚率を中心とした事業展開をしていることです。

 

4.結婚相談所を選ぶ3つのポイント

結婚相談所 ポイント

結婚相談所を選ぶ基準として、他に大事なポイントが3つあります。優良な結婚相談所はその3つのポイントをきちんと伝えた上で、会員を集めています。具体的に3つのポイントを見ていきましょう。

ポイント①証明書による会員の制限がある(審査の厳格さ)

結婚相談所で成婚につながらないものに、相手の不誠実や虚偽がある場合です。いくつかの結婚相談所では必要になる証明書が身分証明書だけではなく、複数証明書が必要です。

【結婚相談所に提示する身分や各種証明書】

  • 身分証明書(保健証、運転免許証、パスポート)
  • 独身証明書(期限付きのことが多い「~ヶ月以内」)
  • 収入証明書
  • 国家資格免許証
  • 卒業証書
  • 住民票

以上の中で、身分証だけ提示して入会できるなど結婚相談所の審査が簡単すぎるところはおすすめできません。

例えば、収入証明書が必要なら安心です。なぜなら、収入証明書で収入の虚偽申告を防ぐことによって結婚相手として安心できます。そのため、不安が少なく結婚相談所の利用が出来るので、積極的に活動の幅を広げられます。結果として、結婚に至る可能性が全体で増します。

参考:【必見!】結婚相談所に必要な書類を伝授します!

 

ポイント②サポート体制の厚いアドバイザー(社員・カウンセラーなどのスタッフなど)がいるか

カウンセラーから「お見合い相手を探してくれる」と言われ入会したら、後はそのまま放置されたという話は多く、会員になったあとのフォローがない結婚相談所が結構な数存在します。

 

じっくりとアドバイザーに相談できるサポート体制の整った相談所を探すことが重要です。

対人サービスの充実した結婚相談所ならフローごとにすべきことを理解し、具体的な行動を取れるようにサポートしてくれます。

 

ポイント③理想の相手がいる結婚相談所を選ぶ(会員の質が高い・選べる数が多い)

以上は、結婚する運命の相手がそこにいることが前提です。相手がいないと成立しないのが結婚でしょう。

希望の条件を満たした相手のいる結婚相談所を選び、結婚出来る可能性を高めましょう。

 

参考:【決定版】東京で結婚相談所を選ぶ時の大事な4ポイントをご紹介!

 

30代40代のエグゼクティブに特化した結婚相談所インフィニ

実績・特徴

30代40代の方で結婚を希望する方向けにサポートをするのが結婚相談所インフィニの特徴です。東大OBなどのエリートメンバーズと呼ばれる、クオリティの高い会員が在籍するため、資産や収入、職業などが確かな会員が毎月入会している優れた結婚相談所でしょう。カウンセラーによる丁寧な聞き取りに加えて希望を叶えるための十分なサポートを実施しています。

インフィニが実際にお客様に選ばれている理由

多くのお客様に選ばれているインフィニにはこれまでの実績があります。

成婚率 82.3%

お見合い成功率 97.1%

交際成婚率 62%

ゼネラルリサーチによる結婚相談所成婚率No.1ならびに顧客満足度No.1

高い成婚率とお見合いから交際にいたる会員の割合が高く、ほとんどの方がお見合いを成功したという調査結果を残しています。これらの確かな実績を残しているのが結婚相談所として上質といわれるインフィニの魅力です。

まだ結婚できていない方、または別の相談所に入会するか迷っていた方、今からでもインフィニに相談することで、少しでも結婚に繋げるための相談所を選びましょう。

所在地

東京都港区赤坂8-5-40 ペガサスアオヤマ420

URL: https://infini-sc