キャビンアテンダントとの結婚

2013年8月19日 / ブログ


カウンセラーの鈴木です。

高校時代の友人のKと久しぶりに会いました。
病院で受け付けの仕事をしている彼女はとても忙しく、顔を合わせるのは年に1-2回になってしまいます。
お盆のお休みくらいしかゆっくりすることができません。
それでも、友人の元気な顔を見るのはいいものです。
 
彼女にも二人の息子がいます。
33歳のご長男は数年前に結婚してすでに二人の子持ち。
「いいパパをしている」そうです。
下の息子さんは28歳、去年、8歳年上の会社の同僚と結婚しました。
航空会社の地上勤務で、奥さんになった人は国際線のキャビンアテンダントなのだそうです
この二人のことで、友人は悩みがあるようでした。
 
もともと、この息子さんは「わがままで甘えん坊」だそうです。
だから年上の女性と結婚したことは歓迎できるし納得しているそうです。
けれど最近、このお嫁さんから相談を受けたのだとか。
「一日も早く子供がほしいのだが反対される」というのです。
もうすぐ37歳だそうですから、女性にしてみれば「早く」と思うのは当然かもしれません。
ところが、息子さんに真意をたずねてみると「まだ父親になりたくない。もう少し遊びたい」

という答えが返ってきたそうです。
28歳という年齢を考えると、いまどき、同年代の男性は同じように思っているかもしれません。
結婚=子供を持つことではもちろんないし、それぞれのカップルが選べばいいことだと思います。
でも、このふたりのように女性が年上の場合は結婚前に話し合っておくべきだったのではないでしょうか。
とても大切なことですものね。
 
キャビンアテンダントを続けながら母親になるとしたら、国際線から国内線に変えてもらえるとか、長期の産休が取れるとかでないと無理だろうなと、別な心配もしてしまいました。
何よりも、夫が協力してくれないことには産むことも育てることも難しい。
次に友人と会うときにはいい報告が聞けるといいなあと思っています。