30代 男性からの相談

2013年3月1日 / ニュース, ブログ


皆さんこんにちは。

東京の結婚相談所インフィニ 青山結婚予備校

代表の佐竹 悦子です。

夫と妻の家事の分担の仕方。
私のブログでもこの問題にふれることが多い気がします。
ひと昔前のように、「夫は外で仕事、妻は家で家庭を守る」

役割分担ができていた頃はあまり話題にもならなかったことです
そして、どうすればいいかの正解もありません。
ひとつ一つの家庭の事情が違うからです。
 
 
数日前の新聞に30代の男性からの相談が載っていました。
奥様は専業主婦、未就学幼児の子育て中。
朝は起きないし、夕飯も作るだけ。
準備や洗い物は夫である自分に「やらせる」。
子育てが大変なことは承知しているので

休日に家事をするのは苦にならないが、平日は正直ストレス。
我慢しなければならないかー―
 
 
答えは男性回答者のものなのですがなかなか面白いです。
「険悪になっても構わないなら決意を持って反撃しなさい。

そういう女性を好きになって結婚した、

別れる気はないということであればこのままの状態を続けるしかないのでは」
あまり答えになっていないような感じですがこの男性はどう受け取ったのでしょうか。
そしてどんな行動に出たのでしょうか。
 
 
このご夫婦には話し合いが必要でしょうね。
この問題を直談判する前に、日頃のコミニュケーションは足りているでしょうか。
お互いへの思いやりも欠けているようです。
夫は家事をやらされていると思っているし、

妻が家事をあまりしない理由もわからないようです。
朝起きられないのは体調に問題があるのかもしれない。
夕飯の準備ができるような時間に帰宅できるサラリーマンは

今の時代あまり多くないでしょうから、

妻の方も夫が疲れているとは思っていないのかもしれませんよね。
単に怠け者であるということならば、

回答者の答えのような結論を出すしかないかもしれません。
 
 
「男の家事」に苦しめられている夫たちの声をこの頃しばしば聞くようになりました。
こうでなければいけない、というようなものはないはずです。
終身雇用でお給料は黙っていても年齢とともに上がっていく

サラリーマンの父親と、専業主婦の母親に育てられた若者たちも、前例を見たことがない。
これからあなたたちが作っていく、新しい夫婦の形なのだから試行錯誤は当然です。
でもやっぱり、夫婦それぞれ事情が違うから正解はありません。
話し合って、歩み寄ってゆくのが一番の近道なのです。

 

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