結婚についての変遷

2014年10月31日 / ニュース, ブログ

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皆さんこんにちは。

東京の結婚相談所インフィニ 青山結婚予備校

代表の佐竹 悦子です。

 
 
読売新聞が今、「人生案内100年」として恋愛や結婚の変遷をたどっています。
なかなか興味深いので、みなさんもバックナンバーを手に入れて読んでみて下さい。
 
 
この100年は、「戦前」「戦後」の価値観の大きな違いもあり、色々な意味で変わってゆく過程だったのでしょう。
回答者たちも戸惑い、苦悩している様子が伝わって来ます。
特に戦後の混乱期には、生死のはっきりしない夫を妻は待ち続けるべきか否かなどの、

平和な今の時代には起こりえない相談も少なくなかったようです。
つくづく不幸な時代だったのだと思わざるを得ません。
 
 
自立する手段を持てなかった女性が、

嫁いだ「家」や夫に縛られて生きるしかなかった時代には、

回答にも「忍耐」や「服従」というような意味の言葉が多く登場するようです。
驚いてしまうのは、長年の夫の暴力にもう耐えられないという訴えにさえ、

今まで我慢できたのだからもう少しなんとかならないか」という答えもあったらしいこと。
今では全く考えられませんね。
時代は本当に変わりました。
若いみなさんの、おじいさま、おばあさまの頃の話です。
そんなに大昔ではないのです。
 
 
結婚式が「○○家」でなくなったことが象徴するように、男性と女性が対等な立場で婚姻関係を結ぶ。
女性は専業主婦とはならずに社会に出て働きます。
そうなった時の家事の負担や出産、育児の問題は今、暗中模索状態。
国全体が頭を切り替えなければいけない時期にきているのでしょう
例えば、妻が専門職で仕事が安定しているなら夫が「主夫」になる、それを受け入れられる社会、人。
そうなっていかなければいけないのかもしれません。
「結婚」はこれからも変わってゆくのでしょうね。

 

今の時代、好きな人と結婚できる時代、でも自由すぎて自分で選べなくもなっている時代、

なんとも不思議ですね。

素敵な人と結婚したいなら、私は全力で応援致します。

 

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