いつまで独身をつづけますか?

2014年11月29日 / ブログ

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久しぶりに会ったK君が、終わったばかりの娘の七五三の話をしてくれました。

着物を着せるのも、髪を結うのも大騒ぎだったこと。

天気がよかったので一歳になったばかりの息子を連れていても困らなかったこと。

記念写真で子供たちが緊張してなかなか笑ってくれなかったこと…

K君は31歳。

結婚して「8キロ増えた」という貫禄のせいもあってか、年齢よりも落ち着いてみえます。

10代の頃から思い描いていた「25までに結婚、30で二児の父」を実現させています。

二つ年下の妹さんの結婚の相談にも乗ってやる、良き兄でもあるようです。

その彼がこんなことを言っていました。

同級生たちも、故郷の宮崎に残っている人は全員結婚しているそうですが、

東京に出てきている人たちはほとんどまだ独身。

「連中は自由にやってるけど俺はうらやましいとは思わない」

私が「ほんとかなあ」という顔をしたのでしょうね。

彼にとって、独身時代は人生の第一章。

十分楽しんだそうです。

「今は第二章だと思っている」

人生の足固めをする時期なのだそうです。

少しも迷いのない言葉でした。

「周りがそうするから」とか、「親がうるさく言うから」とかでなく、自分で決めて行動に出る。

そうすることで、うまくいかない時も誰かや何かのせいにしなくなります。

あなたの「第一章」はまだ続くのでしょうか。

終わらせるのは、あなた自身の決心です。