10代のころ

2013年8月10日 / ブログ


今、高校総体が開催中ですね。
高校野球も、予選が終わって代表が出揃い、開幕を待つばかりです。
新聞のスポーツ欄には、高校生の活躍が紙面を躍動しています。
運動部に所属していた私も、夏の大会は一番力の入る大会でした。
何かに打ち込んだ記憶というのは、その後の人生に大きな自信を残してくれます。

人間関係も、部活で学んだことは多かったのではないかと今になって思います。
共通の目標を持った、ライバルであり仲間でもある他の部員たち。
先輩や後輩、顧問の先生。
当時の記憶と共に今でも私の大切なものです。

10代の頃は幼い恋もたくさんしました。
目があったとか挨拶をしたとか、小さなことで泣いたり騒いだり。
あの頃のように、打算も駆け引きもなく誰かを好きになることは、大人になるとできないこと。
でも、こういう経験が恋することの素晴らしさを教えてくれるのでしょう
誰かを好きになりたいという、恋愛への憧れを抱かせてくれる。
忘れている人は是非、思い出してください。