結婚相談所のお見合いで起こりえるトラブルを知ろう

2015年12月19日 / ブログ


結婚相談所のお見合いで起こりえるトラブルを知ろう

※対策を知ればお見合いは怖くない!!

結婚相談所 お見合い トラブル

結婚相談所では、お見合いの前に独身証明書や住民票、男性には年収証明など多くの書面を

頂いているので、問題がおきにくいのは事実です。

しかし、そういっても、トラブルが起きることがあります。

今回は、どのようなトラブルが起きるのか、そしてその対処法を学び、

よりよいお見合いをしていけるようにすることがテーマです。

 

お見合いで起きてしまうトラブル1:お見合場所にこない

これは、3段階、1遅刻、2時間間違い、3お見合いを忘れに分けられます。

 ・遅刻

仕事がおしてしまい、遅れてしまうことや、電車が遅延したため、遅れてしまうことなど、

原因はさまざまですが、とにかく良い印象を与えません。

万が一、自分がそのように遅れてしまう立場になったら、速やかに結婚相談所に連絡をして、

「○○の理由で10分遅れてしまいます」と伝えてください。

熟練カウンセラーであれば、速やかに相手に伝えて事なきを得るはずです。

この時のポイントは遅れる可能性があるなと感じたら、すぐに連絡をすることです。

その連絡が早ければ早いほど印象が悪くなりません。

人によっては逆に、逆にしっかりされているなと良い印象を持つ人もいるようです。

 

  逆に、相手が遅刻してしまった場合、、、、怒りますか?

もちろん怒る、またはむっとする人のほうが多いかもしれませんね。

私が知る限り、5分の遅刻を理由に、帰ってしまった方もいらっしゃいます。

しかし、これはラッキーチャンスなのです。

心穏やかに、笑顔で、遅れてきた方を迎えてあげてください。

そして、「大変でしたね」などと優しい言葉をかけてあげてください。

そうすることで、忙しいエリート男性には、優しい方だなとアピールできますし、

人気のある女性にももちろん、優しい紳士だなと思わせることができるのです。

しかも、相手は遅れてきて悪いなという思いがどこかにありますので、

あなたはその時点で優位にたっています。その優位性を上手く使いましょう!!

※この方法で、アラサー女性がお医者様をゲットしていましたよ。

 

 ・時間間違い

お見合時間を間違えましたとか、お見合場所を間違えましたとか、

お見合日を間違えましたという

ことですね。これは、、、大事に発展してしまうことがありますので、

極力しないように心がけましょう。

通常でしたら結婚相談所がお見合いの前日または前々日くらいに、

忘れ防止の最終確認メールが届くはずですが、

それすら見ていなかったなどということもあります。

例えば、お見合日を一週間前に勘違いしていた、などなら、

自分にしか損害はないから良いのです

が、相手が待っている状態で、「え、今日でしたっけ」は相手が怒ってしまう可能性が大です。

 

この場合も、わかった段階ですぐに結婚相談所のカウンセラーに報告して相談をしましょう。

最悪、お見合キャンセルとなることもありますが、次は失敗しないように活かそうと考え、

引きずりすぎず、切り替えることが大切ですね。

またこのときに、カウンセラーに八つ当たりをしたりする方もいらっしゃいますが、

得策ではありません。

 

 ・お見合いを忘れた

これは最悪のパターンです。おそらく自分自身で気づくことは稀であり、

結婚相談所のカウンセラーより、どうなっていますか?

何時に着きますか?と連絡が入り、気づくパターンです。

ここで、この後の流れをご説明しましょう。

カウンセラーが必死に連絡をしているのにも関らず、全く連絡がとれず。

カウンセラーの方で、お見合相手にあやまり、とりあえず帰っていただく。

ほとんどの場合、怒ってしまい、お見合いはなくなってしまうどころか、

逆にルール違反としてペナルティ料金を払ってもらうことになりかねません。

また、連絡が取れて、今からいけば30分で行けますという場合、

カウンセラーが、相手に連絡をして待ってもらいお見合いをしていただくことも

あったりします。この場合はお見合の時に、いかに挽回できるかが勝負ですね。

 

 ・お見合いを忘れた場合

とにかく、まずは筆舌つくして、カウンセラーに謝罪をしましょう。

そして、謝罪とその理由をお相手に伝えてもらうようにしましょう。

そうではなくて、もう駄目だと思って、「もういいです」という態度をとるのは、

せっかくお見合いをつくったカウンセラーの気持ちはもちろん、

ひょっとしたら結婚したいと思えたかもしれないチャンスを不意にしてしまうこと

にもなります。

ぜひ、あきらめず、腐らずに、次回会ったときには謝罪もして、

誠意をもった対応をしようと考えてください。

そういった前向きな態度は、そこで仮に交際につながらなくても、

今後に良い影響をもたらすものなのです。

 

 ・お見合いを忘れられた場合

もし、このような目にあった場合、(

もちろんこのような事は多く起きることでもないですが、やはりお互い人間ですので、

たまにはあります)そのようなこともあると思い、心を静かに落ち着けて、

相手に再度会う機会を与えるか、ご縁がなかったとお断りになるかを考えましょう。

お見合相手が当日キャンセルした場合は、もう会わない

(ペナルティを支払ってもらう)か、また会うかの選択権は、こちら側にあるのです。

長くやってきた経験から言うと、前者の考え方の人の方が、

結婚しやすい方ではあるかと思います。

人は間違える生き物です。きっと間違えたことがない人はいないでしょう。

遅刻は社会人としてどうかとも思いますが、やむをえない理由があるかもしれません。

一度の遅刻であれば、もう一度だけ会う機会を相手に与えても良いのではないかな

と思います。

再度チャンスを与えたことがきっかけで成婚した方もいらっしゃいます。

 

※結婚相談業界では、きちんとルールが決まっており、

お見合のキャンセルをすると、5,000円以上の罰金、

当日のキャンセルだと10,000円以上の罰金となります。

2.お見合相手と会えないトラブル

お見合の待ち合わせ場所は、帝国ホテルであったり、

セルリアンタワーホテルであったりと、

実はほとんど決まっています。その為、土日は非常に混雑するのです。

待ち合わせ場所が込み合っていると、何が起きるかと言うと、

相手を見つけ出せなかったりすることがおきるのですね。

また、勘違いというパターンもあります。これは例えば、帝国ホテルでも、

1階の大きなお花の前でお待ち合わせと決まっていたが、

地下1階の日比谷花壇前での待ち合わせと勘違いしてしまったということですね。

 お見合相手と会えないということがないようにする為には?

予め所属の結婚相談所のカウンセラーに自分が持っていくもの、

着ていくものを相手に伝えてもらう。

例えば、スーツに赤いネクタイ、茶色のかばんを持っています。とか、ですね。

これを双方でやると、会えないということがまずなくなります。

 

しかし、やはり、男性が見つけた方が、お見合いが上手くすすむことが多いです。

30分前からその場所でお待ちいただき、プロフィールの写真をみて、

似ているなとおもった女性がきたら、とにかく話しかけるという方法です。

別に間違っても恥ずかしくないです。

「あの人かな?この人かな?わからないな、はなしかけようかどうしようか、、、」なんて

やっていて、女性が帰ってしまったら目も当てられません。

わからないときは、勇気を出して、声をかけましょう。

 

3トラブル:プロフィールが違う

プロフィールが違ってしまう原因として考えられることは、

プロフィールの更新不足、本人の間違い、わざとスペックを落として書くなどがあります。

例えば、趣味でテニスと書いてあったのに、テニスはもうやっていないとか、

年収が1000万円と書いてあるけれど、実際は3000万円超。

お金目当てでよってきてほしくないので、

わざと低めにかいていたり、ということですね。

 お見合いでどのような対応するか

もし、プロフィールに書いてあることと違う内容のことを聞いたら、まずは聞き流しましょう。

そして、今後のために、カウンセラーに伝えることをお勧めします。

何か勘違いして、そういってしまったということもありますし、

本当にプロフィールが間違っていたということもあるかもしれません

(基本は無いはずなのですけれどね)。

あなたが、絶対に譲れない条件がことなっていた場合には、

結婚相談所のカウンセラーにきちんと

そのことを伝えましょう。

ですが、そうでない場合、相手があなたにとって良い方であれば、

前向きに考えられたほうがよいでしょう。

 

4お見合いでのトラブル:お見合場所が見つからない

お見合いで、お茶をする場所がいっぱいで、

という経験を持つ方は意外と多いのではないでしょうか。

とても残念なのは、焦り女性を連れまわして、探し回り、

最終的に駅前のドトールとかでお見合いをしたという流れです。

この状況ですと、相当に優しい女性でなければ、または相当に光るものが

ある男性でないと、次には繋がらないことがほとんどでしょう。

予め席の予約をしておくと、良いのですが、お金は余計にかかりますし、

男性にとっては大変ですね。

そんな時には予約のかからないお見合場所を指定して、

そこで席をカウンセラーにとってもらいましょう。

 

予約ができるお席(有料無料含む)

帝国ホテル  17F アクア 11:30-17:30

1F ランデブー

新宿京王プラザホテル 3F デュエット

3F カクテルアンドティーラウンジ

45F オーロララウンジ 1650円のケーキセットは必要

銀座東武ホテル 1F オアシス

銀座ロイヤルクリスタルカフェ 席料必要

セルリアンタワーホテル 予約はとれないが、席が比較的とりやすい。

席が離れているので、話しやすい。

品川グランドプリンスホテル高輪 1F 光明 席が離れているので、話しやすい。

グランドプリンスホテル新高輪    紅葉

 

※今度、お見合場所特集で様々なホテルの雰囲気や

メリットデメリットについて書きたいと思います。

 

4お見合いでのトラブル:きわどい質問

きわどい質問を聞いてくる・きわどい事についての要望をストレートに言ってくる

 1.自宅の場所はどこですか?

 2.僕は子どもがほしいです?あなたはどうですか?

 

上記のような質問は以外にも資産家の男性であったり、

ハイソな男性であっても自然に聞いていたりする類の質問です。

結論から言って、上記の質問はNGですね。

男性は特にしないようにしましょう。

1についての質問する心情としては、他に質問が思いつかなかったり、

ただ単に地理に詳しくて(不動産屋など)、話をしてしまうということがあります。

これは、知ってさえいれば防げます。

もちろん地元が一緒で話が盛り上がるということもありますが、

それは女性が言ってきた場合のみの対応となります。

男性は極力、この質問をしないようにしましょう。

2についてですが、これは大会社の跡取りであったり、

開業医であったりといった、後継者が必ず必要になる方々に意外と多い質問です。

他にも子どもが好きであったりという方もそうですね。

気持ちはわかりますが、女性にはそのような質問はNGです。

子どもがほしいと女性に伝えることは、性の質問に直結します。

もちろん、結婚するということは、そのようなことも含まれてはいますが、

お見合いでいきなり、そのような話は慎むべきですね。

 3.性的なお話

女性はひいてしまうことがほとんどです。男性はそのような話はやめましょう。

お見合いトラブルのもとです。

 

5お見合いでのトラブル:相手がなぜか不機嫌

結婚相談所インフィニでは毎月すさまじい数のお見合いを、皆様がされていますが、

そんな中でたまに、せっかくお会いしたのに、相手がほとんど話もせずに、

30分くらいで終わりましたなんて事が男性女性問わずに起きたりします。

理由を相手に確認してみたりすると、様々な理由があることがわかりました。

 

 こちら側に非がある場合

非があるというと少し語弊があるかもしれません。ほんの少しのトラブルではありますが、

参考までにご紹介しておきます。

・お見合前に、男性がひげを剃っているところを目撃し、ドン引きしたという

女性がいました。

・お見合前に、女性がおそらくお見合いをしていただろう男性と、話しているのを

目撃してしまった。しかも、顔が自分より良かったので、戦意喪失してしまったとか。

・お見合中に男性が、女性にお見合NGワードを使ってしまい、女性の対応が冷たくなった。

・お見合いが決まる前に、相手が何度も日程の変更をしてきた。

・お見合が決まる前に、相手からの日程調整の連絡が非常に遅く、

自分が軽んじられたように感じた。

 

  お見合相手自身の問題

・スタッフが仕事で大ポカしたことへの怒りがおさまらなかったため、

お見合いでにこやかに対応していたが、相手には威圧感を感じさせてしまった。

・体調が悪くて、つらい顔になってしまった。

・仕事が忙しくて睡眠不足のため、相手への反応がにぶくなってしまった

 

 その他

・単に相性が悪い。

女性に多いようですが、なんとなかあった瞬間に、難しいかもしれないと思ってしまった。

・写真と少し異なり、やる気がなくなってしまった。

男性に多いですね。ここで真剣にやらなかった為にお相手の良さを見る機会が

なくなります。