結婚という思い出をつくりませんか 結婚相談所インフィニ

2013年1月21日 / ブログ

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友人が、娘さんの結婚式の写真を見せてくれました。
タイのプーケット島での挙式だったそうで、青い空と青い海を背景に幸せそうな二人が笑っています。
神父さんらしき男性と介添えの人たち数人の姿がありますが、列席者はいないようでした。
友人はもちろん参加したかったそうですがお相手のご両親の都合が合わず断念したようです。
ひとり娘の結婚式を写真でしか見られないのは残念と悔やんでいましたが、これも今時の結婚式事情なのでしょうね。
私の結婚式を思い出してみても、当時披露宴をやるのは当たり前で、夫側の列席者はもちろん、
自分の側にも知らない顔が数人いたことを後になって知ったくらいですから、
二人だけでやりたいという気持ちもわからないわけではありません。

先日の新聞に「結婚式 思い出重視」という記事が載っていました。
中学時代からの愛を実らせた二人が思い出の学校で「誓いのPK」。
サッカー部のゴールキーパーだった新郎が守るゴールめがけて、
ウェディングドレス姿の新婦がボールを蹴ったそうです。
なかなかの演出ですね。

確かに、新郎新婦にも参列者にも忘れられないものになりそうです。
一方、二極化が進んでいて、結婚式や披露宴には費用をかけず、
その分実生活を充実させようというカップルも増えているとか。
それはそれで合理的な考え方でしょう。
でも女性として一言言わせて下さい。

結婚式の主役は誰がなんと言っても花嫁さん。
幼稚園くらいまでの女の子が大人になったら花嫁さんになりたいと言うように、誰でも一度はあこがれるものなんです。
男性にしてみれば、余計な費用に思えるウェディングドレスかもしれませんが、
写真を撮るだけでもいいので彼女に着せてあげて下さい。

いい「思い出」は、二人にこの先苦しいことがあった時、必ず乗り越える助けになります。
お金では買えないものを残してくれるはずですから。