女性の人生

2014年2月14日 / ブログ


こんにちは、青山結婚予備校インフィニスクールの佐竹悦子です。
 
 
内閣改造で女性閣僚が5人になりました。
あらゆる分野で、指導的地位に女性が占める割合を、2020年までに30%とする。
これが政府目標なのだそうです。
内閣はその魁なのでしょう。
 
 
友人のR子は今年53歳。
30代の後半で外資系企業の部長になり、その後何度か転職を重ねて今は大手銀行の新人教育に携わっています。
週末になると泊りがけでゴルフ、着物を着て歌舞伎。
優雅に見えますが平日はいつも帰宅が23時頃、出張も月に二回はあるようです。
結婚は一度もしたことがありません。
30代半ばの頃、どうしても子供がほしくて真剣に考えたことがあるようですが交際相手とタイミングが合わず今に至っています。
もしここで結婚していたら、仕事はどうなっていたでしょうか。
彼女の今の生活は家庭とは両立しないでしょう。
何かを手放さなければ得られない「指導的地位」ならば、30%なんてとても無理ですよね。
 
 
小学生の頃、音楽の先生が妊娠して、一年くらいでしょうか、非常勤の先生に習ったことがあります。
みなさんもそんな経験があるのではないでしょうか。
学校の先生というのは、昔からその点では恵まれていたのかもしれません。
育児休暇が終わればまた元の学校で教壇に立っていましたものね。
資格の必要な仕事ですから、人材の確保のためには必要な制度だったのでしょう。
同じような制度が一般企業にもあれば、女性が長く働けます。
まだまだこの点は立ち遅れていますよね。
 
 
「30%」というのが単なる数合わせに終わらないためには、男性も女性も、

企業も社会も意識改革をしなければならないことが山ほどあります
道のりは険しいですが、みなさんも自分の問題として捉えて下さい。

私は多くの男性社長を知っています。

そしてその多くは、結婚し、家庭を築き、子供を授かり、愛人を幾人か持ち、社会的な地位や人脈を持ち、財をつくり成功しています。

女性は、社旗的な地位を得ようとすると、家庭や子供をつくる機会を犠牲にしてしまうことが多いと思います。

男性は色々なものを手に入れ、さらに愛人までもつのに、それと比べて女性はなんと不自由なことでしょうか。

※別に愛人はほしくないですが、、、笑

私は女性は男性のように家庭を持ち、社会でも成功するモデルケースが必要だと思います。

其の為に、なるべく早くに結婚し子供を産み、育て、子供が高校・大学生くらいになってから

社会に出るというモデルです。

 

事実、私はそうでした。

私がモデルですと宣伝するつもりはないですが、

私は、大学卒業後すぐに結婚し、そして子供が高校になってから

社会に出て働き出しました。特に経済的には余裕がありましたので、

社会にでる必要は全くなかったのですが、

私は社会で働いてみたいという願望があったのですね。

今はその時の夫の理解に感謝しています。

 

私がモデルケースたりえるかはおいておいて、

子育てを終えてから社会に出ても挽回は可能だと思います。

女性は真面目で努力家が多いと思います。

 

きっと、いつか幸せな家庭を持ち、そして社会でも成功している

女性社長がたくさん日本に存在してる時がくると強く信じております。

 

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