夫婦別姓の問題

2013年11月11日 / ブログ


こんにちは、結婚相談所インフィニ カウンセラーです。

 

結婚というものが、また更に変わろうとしていると感じています。

それは夫婦別姓の問題。

仕事上の不都合が生じるので苗字を変えたくない女性。

自分の名前に愛着があって、そのままでいたいという人もいるようです。

結婚自体が「家と家」という考え方でなくなってきたのですから当然生じる問題なのでしょう。

以前の結婚披露宴の招待状は、結婚する男女のそれぞれの家の名前の連名で届いたものでした。

「そんなの見たことない」という若い人もいる時代かもしれません。

今は、二人の個人名で出されることの方が多いようです。

これからは、苗字もそれぞれのカップル毎に選べるようになっていくのかもしれません。

でもひとつ気がかりなのは子供の姓です。

夫と妻のどちらの姓を名乗らせるのか、これも自由になっていくんでしょうか。

車の免許証やパスポート、銀行通帳などの書き換えの手続が面倒という理由を

挙げる人も少なからずいるようですが、子供のことを考える時、もっと大切な問題のように思いますがどうでしょうか。

古い考え方にとらわれるのはよくないと思います。

大多数の人のやり方に倣う必要もないと思います。

自分たちに一番合った形を、子供のことも考えた上で決めてほしいものです。

近い将来、そうなってゆくのでしょう。