プロポーズ 大作戦

2014年7月23日 / ブログ


こんにちは、青山結婚予備校インフィニスクールの佐竹悦子です。

高校時代の友人に三人の息子を持っている人がいます。
彼は証券会社に勤めて、仕事と家族を愛し、典型的な「昭和のお父さん」と行ったタイプ。
休日はゴルフです。
息子たちは三人とも年が近く、三人一度に大学生、という年もあったそうでなかなか大変だったようです。
そのうちの二人が近々結婚するそうで、「肩の荷がおりる」と言っていました。
どんな結婚事情だったのか、問わず語りに語ってくれたのを聞いて思ったことがあります。

長男のK君は27歳。
勤め先で知り合った彼女と二年の交際を経て結婚するそうです。
次男のH君は25歳、学生時代からつき合っていた彼女とのゴールイン。
どちらの彼女も、家によく遊びに来ていて、とにかく母親と仲良くなって、母親が息子をせっつく感じだったそうです。
息子たちはどちらも「まだいいかな~」という態度だったとか。
最終的には母親+彼女でタッグを組んで結論を出させたそうなんです。
男の人は実は「いくつになっても結婚できる」と思っているところがある。
イマドキの結婚は女性の方から仕掛けないとゴールまでたどりつけないのかもしれません。
「まず馬を射よ」の諺、あなどれませんね。

プロポーズは男性の方からしてほしい。
女性は誰でもそう願っています。
でも、ただ待っているだけでは時期を逸してしまいます。
作戦を色々練りましょう。

また青山結婚予備校には、プロポーズ大作戦というセミナーがございます。

これは、私共が十二分にサポートさせて頂く実践型セミナーです。

また、その一歩手前で、彼が今後についてどう考えているのか

わからないという事でしたら、

彼の発する仕草や言動でどれだけ真剣かを
判断する方法も教えております。

私共はみなさんを応援しております。